ぬいぐるみ供養における心理的影響

ぬいぐるみ供養における心理的影響

ぬいぐるみ供養における心理的影響

目次



ぬいぐるみを処分する際に

ゴミとして出してしまうのはかわいそう...

と感じる方が多いというのを最近耳にします。

ぬいぐるみと一緒に過ごしていた時間が長いほど、その思いは強くなり、処分する必要が出てきた時に困ってしまう方も多いようです。


近頃、そういった問題に対して解決する「ぬいぐるみ供養」というサービスが注目を浴びており

今回は供養を行うことにおける心理的影響についてご紹介いたします。

  1. ぬいぐるみ供養って何?必要?
  2. どんな心理的影響があるの?
  3. やり方は?


1. ぬいぐるみ供養って何?必要?


まず「ぬいぐるみ供養」というサービスに馴染みがない方も多いと思いますので、最初にご紹介させていただきます。



ぬいぐるみ供養は今まで寄り添ってくれたぬいぐるみや人形とお別れする際、感謝の気持ちを込め、冥福を祈る儀式を言います。


今まで大事にしてきた分、お別れもしっかりやってあげたいという気持ちから生まれた文化であり、全ての物に魂が宿るという考えを持つ日本人ならではの儀式です。


このぬいぐるみ供養の必要性ですが、人によっては馴染みの無いサービスなため「正直いらないんじゃない?」という考えの方もいるかと思われます。


しかし、お仏壇に手を合わせたりお墓参りの習慣が身近にある私たちにとってぬいぐるみ供養はそれほど理解し難い行為ではないです。

故人に対して手を合わせたり、お線香をあげる行為をぬいぐるみに対しても行うと考えていただけたらわかりやすいかも知れません。


物理的に動いたり喋ったりするわけではありませんが、ぬいぐるみにも魂があり、そのぬいぐるみを大事にしていればしていたほど、想いは強くなります。


こういった様に大事にしていたぬいぐるみに対して、

「ただゴミとして捨てるのは心が痛む…」

という思いから生まれたのがぬいぐるみ供養です。

では、ぬいぐるみ供養の心理的な影響はどれほどのものなのでしょうか。


2. どんな影響があるの?



ぬいぐるみ供養を実際に行った方々の声として

「後を引く思いが無い。」

というものがとても大きいようです。

ゴミとして出してしまった後で取り返すことは難しいです。

「生ごみなどと一緒に焼却されて苦しく無いだろうか…。」
「ゴミ捨て場でゴミ袋に詰め込み捨てられているのを見ていられない。」
「本当に捨ててよかったのかな...。」
「罪悪感がずっと残り続ける…。」


覚悟を決めたつもりでも、捨てた後でこういった思いに駆られたことのある方は少なくないのではないでしょうか?



ぬいぐるみ供養をおこなった場合では、こういった気持ちになってしまったときでも、

「供養という形でお別れできたからよかった。」
「すっきり断捨離することができた。」

と思っていただける方も多いようです。



人から頂いた人形やぬいぐるみの場合、くださったお相手に対する罪悪感も募ってしまうかも知れません。


しかし、ぬいぐるみ供養を行えば、お寺の方でしっかり対応してれるので、上記のような問題に悩まされず、気持ちよくお別れすることができます。



そのぬいぐるみをくださったお相手とお話しする機会があった場合、
「ゴミとして捨てた。」というより「お寺で供養してもらった。」という方が印象が良いですよね。


お相手方も「最後まで大事にしてくれたんだ…。」「この人にあげてよかった。」といった気持ちになってもらえる場合もあり、ぬいぐるみの断捨離目的の場合でも気持ちよく報告できるかと思われます。

3. どうやって供養すればいいの?

では実際に「ぬいぐるみを供養したい!」となった場合どうすれば良いのでしょうか?



少し前までは、人形供養をやっているお寺を個人で探したり、探した後で実際にお寺に持っていく必要があったのですが、

今ではぬいぐるみ供養の代行サービスというものがあるため、そちらを利用するのもおすすめです。












代行サービスを行なっている業者に連絡し、所定の手続きを踏めば、その後は全部代行業者が行なってくれます。

私たち「ぬいぐるみ供養ドットコム」の場合では

1、購入フォームからキットを購入

2、キットにぬいぐるみを入れて送り返す

の2ステップで完了です。


私たち「ぬいぐるみ供養ドットコム」では供養時にぬいぐるみのお名前を読み上げるといったサービスや、供養の様子をオンラインで配信するサービスもおこなっております。


また、集団ではなく個別での供養をする「プレミアム供養」といったサービスもおこなっております。

「もっと詳しく知りたい!」と思っていただけましたらぜひ私たちのHPでお待ちしております。

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記事監修:
ECコンサルタント越智克枝
ジョブプロジェクト株式会社取締役CBO